意地悪な上司の裏の顔

心愛が席を立ったのと同時に俺も席を立つ。
資料を持っていたから多分倉庫に行くのだ。
俺も一緒に行く。

倉庫につき心愛は、資料を片付ける。
俺は、そっと後ろからハグをする。心愛はビックリしていた。
「課長!!どうしたんですか??ていうか、人来ちゃいますよ」
可愛い焦ってる。
「宇野くんと随分と仲よさげで。」
「はい!宇野君優しいです」