意地悪な上司の裏の顔

(北斗side)
正直、デートからの帰り、心愛と離れるのが辛かった。
しかし、月曜日、白く細い腕に輝いているブレスレット。
それだけで、俺のテンションは、上がる。

が、しかし問題がある。
宇野だ。
あいつは、絶対心愛の事が好き。
俺は、仕事中にも関わらずハラハラしていた。