聖なる夜の美しい月





午後から晴れて良かったー。
そんな事を思い、空を見ていると外から
車のクラクションの音が聞こえる。
見にいくと、松本君が車から降りてきた。
大人っぽくなったが、中学生の時の面影も残っている。
相変わらずかっこいい。

私は、びっくりして、言葉がでなかった。
「久しぶり」
松本君は、声をかけてくれた。
え、なんで?