聖なる夜の美しい月




次の日、松本君は私を見ている。
話しかけてきてくれようとしている。
でも、避けてしまう。
話したら、気持ちが抑えれなくなっちゃう。
ごめんね。

私が松本君を避け続けてると、松本君も諦めた。

そのまま、お互い志望校の高校に入学する。