聖なる夜の美しい月

嬉しさのあまり、私は、松本君に飛びついた。そんなに私に彼は、優しく包み込んでくれる。
松本君は、優しく笑い、
「好きです。付き合ってください」
と告白してくれた。
「私の方こそ、よろしくお願いします。
絶対幸せにします。」
と言った。松本君は
「それは、こっちのセリフです。
ていうか、一緒に幸せになりましょう」
と言ってくれた。
クリスマスが、私達の記念日。
その時のキミの表情は、美しい月の明かりに照らされて、とってもカッコ良かった。