そこから、なにも進展しないまま、季節は、冬になった。
「もうすぐ、クリスマスか。あの後、松本とは、どうなのよ。上手くいってる?」
かんなが、聞いてくる。
「どうもなってないよ。まだ、あの子と付き合ってるか聞けてないし」
すると、かんなは、真顔になり
「は?!まだ聞けてないの?!いつの話し?」
「どーしよ。勇気が出ない」
「がんばって」
かんなも、呆れた様子。だって無理なんだもん。
でも、勇気をださなきゃ。なにも始まらないもんね。
よし、聞いてみよ。
クリスマスまでには聞こう!
「もうすぐ、クリスマスか。あの後、松本とは、どうなのよ。上手くいってる?」
かんなが、聞いてくる。
「どうもなってないよ。まだ、あの子と付き合ってるか聞けてないし」
すると、かんなは、真顔になり
「は?!まだ聞けてないの?!いつの話し?」
「どーしよ。勇気が出ない」
「がんばって」
かんなも、呆れた様子。だって無理なんだもん。
でも、勇気をださなきゃ。なにも始まらないもんね。
よし、聞いてみよ。
クリスマスまでには聞こう!

