「修ちゃんって名前何だか懐かしいわね〜」 「でも何で今頃思い出すんだろう…」 不思議で不思議でたまらなかった この夢さえ見なければ 修ちゃんを思い出す事もできなかっただろう 「でもさな、小さい頃けっこうその子と遊んでたわよね!?帰りが遅いからいつも迎いに行ってたっけな〜」 おかあさんは思い出話に花を咲かしルンルンで掃除機をかけだした。 「それよりもさな!学校は間に合うの!?」 「ああやばい!やばすぎる!いってきまーす。」