12月も終盤。
その頃わたしの班の陽太、楓、わたしはそれぞれの好きな人の話題で持ちきりだった。
「楓は何組?」
「1!陽太は?」
少し不安になる。
「2組…。…二見は?」
安心したとともにどう答えようか迷ってしまう。
余裕ないのに余裕あるそぶりで
「じゃあ2組、かな?」
と言うと、楓と陽太に「じゃあはなし!」って言われちゃった。
なぜかわたしが神田を好きだったことはばればれでずっと2人に神田だと思われていたようで、びっくりされた。
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その頃わたしの班の陽太、楓、わたしはそれぞれの好きな人の話題で持ちきりだった。
「楓は何組?」
「1!陽太は?」
少し不安になる。
「2組…。…二見は?」
安心したとともにどう答えようか迷ってしまう。
余裕ないのに余裕あるそぶりで
「じゃあ2組、かな?」
と言うと、楓と陽太に「じゃあはなし!」って言われちゃった。
なぜかわたしが神田を好きだったことはばればれでずっと2人に神田だと思われていたようで、びっくりされた。
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