ロワッド・フレンバー

「ああ、有難う」




そうロワッドはフェレンに礼を言うと戸を開けようとした







ところが…




《ダンッ》



とフェレンは急にナイフを投げ戸に刺した




「何すんだよ」



「アホォ!
お前さん、ここに来た事ギワンにバレたらやべえだろう」




「そ、そうだったアブねアブね」