いつかは

放課後まであっという間だった。
授業はずっと、シュミレーションしてた。

迷惑をかけず、綺麗に終わらせられるように。

さあ、行くか。

〜公園にて〜

「ちゃんと来てくださったんですね。」

彼「早くしてくれない?用あるからさ。」

「あなたは、今日なんの日か知ってますか?」

彼「知らねぇよ。」

「そうですか。雑談失礼しました。
もう、別れてください。
あなたといると疲れるので。(気疲れで)」

心では棘をさせるのに…。


「さようなら」