無理やりベッドに押し倒されると
kissをしてきた。
「なるほど。kissぐらいなら
力は、発動しないらしい……なら
これならどうだ?」
社長は、楽しみながら進めようとしてきた。
「ま、待って下さい……社長……んっ」
首筋にkissをしてくる。
服を少しずつ脱がされていく。
そして胸元の月ノ宮一族の家紋が見えたとき
私は、慌ててやめさせようとした。
「待って……イヤッ!!」
すると昨日のような静電気みたいなのが起きて
社長を弾き返したのだ。
そのせいで社長のおでこから血が垂れていた。
ど、どうしよう。
また怪我をさせてしまった。



