「蓮様!?よくも……」 三ツ谷さんは、三つ目を見開き涼お兄ちゃんを 攻撃をしようとした。 「司!!」 「そうは、させるか!!」 涼お兄ちゃんの号令で司は、お札を 三ツ谷さんに投げた。 「ぎゃああっ!?」 お札が三ツ谷さんの三つ目に貼られ もがき苦しみだした。 三ツ谷さん!? するとカラスが集まりだし 数人のカラス天狗の姿を現した。 「蓮様の敵は、我々の敵。 やはり生かしておけない……覚悟するがいい」 何だか大事になってしまった。