社長の強引なkissは、甘いがとても 苦しかった。 この人は、何を考えているのか分からない。 何度もされ唇を離されると 力が抜けて座り込んでしまった。 「じゃあ、また明日な。響」 そう言うと社長は、三津谷さんと 一緒に消えて行った。 一体何が起きたのだろうか? まさか夢のようなことが起きてしまった。 夢……? でも、また唇の感触が残っている。 これが現実だと思い知らされた。 どうして……? その後は、どうやって帰ったか分からない。