璃夢「ただいまぁ〜!」
理緒「おかえり〜ハムスターちゃぁ〜ん!」
みんなのところに戻ると胡桃先輩が腕を広げてコチラに走ってきた
翼「ただいまじゃねぇんだよ!」
理緒「ぶへっ!」
しかし、そんな胡桃先輩を押しのけて私の前にやってきた翼。
翼「ヒヤヒヤさせんなよ!いくらイライラしてたからって…」
璃夢「あはは、ごめん。久々に堪忍袋の緒が切れたから…つい…」
雪「お前、普段怒らないからな。」
翼「こまめに怒れ〜?じゃないといつか人が死ぬ」
璃夢「え、どういうこと?」
どうして私がこまめに怒らないと人が死んじゃうの?
翼「……お前怒ると記憶なくなるわけ?」
璃夢「あははっ!二重人格じゃないんだから!記憶くらいちゃんとあるよ!」
しかも記憶がないって、それ頭に血が登りすぎて周りが見えなくなってるってことじゃん
流石にそこまで怒るようなこと起きないよ。
翼「……だよな。…けど!我慢は良くねぇ!お前みたいに我慢したり頼らないやつはいつか爆発するからな!」
あー、爆発して人を殴っちゃったり罵っちゃったりするやつね…。確かに、そういうのは適度に発散しないといけないんだよね。
私はそんなことないと思うけどね。
《自覚症状なしだ》


