そして私が日比谷先輩を睨みつけたことにより、タイマンがスタートした。
恭「あの世で懺悔するんだな!俺を馬鹿にしたことをなっ!」
そう言って顔面を狙って殴りかかってきた
璃夢「馬鹿になんてしてませんよ。ただ真実を述べただけですっ!」
私は体を少しズラしてそれを避けた。
最初に顔面狙う?しかも見た感じ、目狙ってた気がするんだけど。失明したらどうするつもりなんだろうね?
あ、それとも自分がして欲しいから私にしたのかな?それなら納得。
璃夢「貴方の意思を汲んであげますよ!」
恭「は?」
そう言って私は日比谷先輩の顔面を狙って拳を構え、殴った
恭「ガハッ!」
さすがに目は狙わなかったけどね。失明されてお金請求されても困るし。
《やはり金だった》
璃夢「先輩、もう終わりなんてことないですよね?」
顔面を抑えて尻もちをついている日比谷先輩にそう言った。
恭「っ、当たりめぇだろっ!」
顔面を抑えながら立ち上がった日比谷先輩。
知ってる?痛いところ抑えたとしても、痛みが取れるわけじゃないんだよ?しかも…


