翼「璃夢!もう数が少ない!日比谷とタイマンしてこい!」
璃夢「でも」
コイツら根絶やしにしないと、いつどこから湧いてくるか分からないから不安なんだもん!
《ゴキブリか》
雪「でももクソもない。親玉潰されりゃ、コイツらも大人しく消えるはずだ。」
なるほどっ!じゃあこの弱っちぃヤンキーたちを翼たちに任せて私は日比谷先輩とタイマンをっ!
《所々、言葉に毒っけを感じる》
璃夢「よろしくね!」
翼「おう!」
雪「あぁ」
そして私は目の前に現れたヤンキーの顔面を殴ってから日比谷先輩のところに向かった
璃夢「日比谷先輩!」
恭「おー。やっと来やがったか。」
日比谷先輩はまるで【高みの見物】とでも言うように腕を組み、ソファに優雅に腰掛けていた
味方が戦ってるって言うのに自分は眺めてるだけなんて!
璃夢「ちゃんと逃げなかったようですね」
恭「はっ、当たりめぇだろ?この日をずっと待ってたんだからな」
なるほど。日比谷先輩もタイマンしたいと思ってたらしいし、コッチから喧嘩売る手間が省けたわけだ。
しかも場所まで提供してくれた。思う存分暴れられるね。


