そして伯父さんが掴みかかったのは
湊「オメェこそなんでいんだ?あ゙ぁ?」
マスターだった。
え?もしかして俺に向けて言ってた言葉じゃなかったとか?うわぁー、俺マジ自意識じゃねぇかよ…恥ず。
荘司「姪っ子のバイト先だからだよ!オメェこそなんでいんだって聞いてんだ!」
湊「そりゃあココが俺の職場だからな!」
荘司「はっ!よくオメェ見てぇなヤンキーを雇ってくれたな、ここの店主は!」
湊「残ねーん!ココは俺の店なんだよ!しかもオメェと違って可愛い嫁さんと子供もいんだよ!」
荘司「あ゙ぁ?!んな事は聞いてねぇんだよ!?」
…………どうやら二人は知り合いらしい。だが、仲が良くないというのは一目瞭然だな。
てか、なんで伯父さんはここに来たんだ?…っそうだ!リンちゃんが攫われたから来たんだよな!
荘司「つーか、璃夢はどこだよ!」
り、璃夢?なんで璃夢が?もしかして璃夢はココに向かってきてたのか!?
荘司「あ、じゃねぇ。リンはどこだ!」
翼「なんで間違えんだよ!」
今のどう考えても璃夢とリンちゃんを間違えただろ!なんで姪っ子と甥っ子を間違えんだよ…
湊「お前、知らねぇのかよ。リンちゃん誘拐されたんだぞ!?」
荘司「………は?」
え、伯父さん知ってて来たんじゃないのか?


