INFATUATOシンドローム 2







湊「にしても…悪質だね〜。盗撮なんて」


蒼閒が持ってきた写真を見て、そう言った。


湊「バイト中に…これ、帰り道?それとも来てる時?……家特定されてないかな」


蒼閒「確かに…。これ平日とかも危ないんじゃない?学校通ってる時とか。」


羚焚「…………。っ、この写真」

ガタンッ!

するとある一枚の写真を見た羚焚がいきなり席から立ち上がりリンのいる部屋の方に向かっていった


蒼閒「羚焚!?リンちゃん着替え中なんじゃない!?」


恋汰「なにィ!?羚焚、覗きに行ったのか!?」


湊「っっ、この写真!」


羚焚の見ていた写真を拾って見て見た湊も驚いた声を出した

『なんだ?なんだ?』と蒼閒と恋汰も写真を覗き込んだ。


蒼閒「っ、ちょっと!」


恋汰「あわわわっ!変態があああ!」


なんと、その写真はリンが制服に着替えている写真だった。ということは、更衣室にカメラが仕掛けられているということだ。






それにいち早く気づいた羚焚が更衣室に急いだ

バタンッ!!

羚焚「璃夢!」


璃夢「ひゃっ!び、びっくりした…もうれーた?お着替え中なんだからノックして?」


私だけだからまだよかったものの、芭音さんも一緒だったらどうするの。