羚焚「なんで、んなことになってんだ?あ?」
しかもなんかキレてる!?なんで!?
璃夢「いや、でも結構前からそうなる予定だったといいますか…」
羚焚「じゃあ何か?俺と再会した時から決まってたってことか、あ?」
羚焚と再開した時って、GW前だよね?うん、そうだね。学校制覇は翼とタイマンする時に決まったから。
璃夢「えっと、そうだね」
怖いなぁ、言葉間違えると羚焚さんに殺されそうで。もう、怒りマーク見えるもん。
羚焚「あ゙ぁ?」
ええ!?早速言葉間違えた!?すんごく怖いんだけどー!
羚焚「なんであん時言わなかったんだよ」
璃夢「………聞かれなかったから?それに結構包み隠さず話したつもりだよ?」
羚焚「包み隠さずじゃねぇよ。バカが一丁前に難しい言葉使ってんじゃねぇ」
ちょっと!?そこでバカは関係ないじゃん!?なんなの!私だって日々賢くなってるんだってば!
羚焚「なんでそんな危ねぇことに首突っ込んでんだよ」
璃夢「うーん、首どころか全身突っ込んでるよね!あははっ!」
ここは、笑い話にして終わらせよう?なんか話脱線してるし!ね?ね?
羚焚「笑い話じゃねぇんだバカヤロウ」
ひぇ〜!!笑い話にさせてもらえない!?もう!逆になんでそんなに羚焚が怒ってるの!?


