羚焚「それも男子リーグでな」
湊「ほぉほぉ男子リーグはぁあああああああ!!?」
ほら、やっぱりおかしいんだよね?
女の子なのに男子リーグにぶっ込まれたのって普通じゃないよね?湊さんの反応が多分普通だよね
湊「男子リーグで優勝したのかぁああ!?」
あ、そっち?そっちに驚き?『女の子なのに男子リーグってどういうこと!?』って来ると思ったんだけど…。
湊「え〜、そんなに細いのに…?そんなに可愛いのに…?笑顔で人を殴っちゃうの…?」
イヤ、笑顔で殴りませんよ。なんですかそのイメージ。それ、私が笑顔で人殴ってそうな顔してるってこと?
湊さん酷いっ!!
羚焚「それで、トップスリーに入れそうなのか」
璃夢「え?入れそうって言うかもう入れてるよ?」
羚焚「………マジか」
璃夢「うん!なんなら、日比谷先輩倒せば京極トップになれるよ!」
うんうん、ちょっとここら辺で自慢しておきたいよね。だって頑張ってるところ誰かに褒められたいし。
私って意外と構ってちゃんなのかも。
羚焚「………は………は……?」
璃夢「え、れーたくん?すごく目が据わってるよ?」
しかも『は』しか言ってないからすごい怖いんだけど。据わった目でその一言は怖いんだ。


