羚焚「…………明日もバイトあるのか」
璃夢「いや、明日は平日だからないよ?」
羚焚「じゃあ来週の土日は」
璃夢「うーん…多分いる…?」
基本は土日全部入れるし。暇だし。予定もきっとないし。
羚焚「……わかった」
………何がわかったのか分からないけど、それは良かった。
そして、お店は一度閉店。
なんか9時から12時までやって、そのあとは2時から5時までなんだって。
で、7時からはBARとして開店させるらしい。なんか、昼間はカフェだけど夜はBARになるから面白いよね!
2時まで奈月さんや湊さん、そして何故か帰らなかった羚焚たちと一緒にお昼を食べたり談笑を楽しんだ
璃夢「………れーたは帰らないの?」
羚焚「んだよ。帰って欲しいのかよ」
璃夢「いや、そういうわけじゃないけど…族の方はいいの?朝からここにいるけど」
羚焚「………大丈夫だ」
璃夢「明らかに間があったけどね!?」
羚焚「いーんだよ。蒼閒と恋汰を帰らせたから」
族のことはよく分かんないけど……いいの?総長さんが倉庫にいなくて。
まぁ蒼閒くんもコタちゃんも多分強いだろうから大丈夫だろうけど…。


