INFATUATOシンドローム 2





璃夢「ごめんなさい!湊さん!」


湊「いーのいーの!羚焚に変なことされなかったか?」


璃夢「大丈夫です!」


湊「ほんとかぁ?」


そんなくだらない嘘つかないし、羚焚が私に変なことするはずないし!


湊「じゃあ、り……リンちゃん、よろしくね?それと、後で俺にも話聞かせてね?」


そうだよね…わけも分からず私の事リンって呼んでるんだもんね…。ちゃんと後で説明しないと……。

………………どこからどこまで説明したらいいんだろ?………まぁいっか!後で考えよ!


湊「おら羚焚。お前もいつも通りか」


璃夢「あ、れーた暑いらしいのでアイスで!」


湊「おっ?そうなのか?確かに顔真っ赤で入ってきたもんな〜。俺はてっきりエ」


羚焚「黙れ、変態オヤジ。」


湊「待て待て!?俺オヤジって言うほど歳いってないからな!?」


うんうん、やっぱり仲良しなんだね。湊さんと羚焚たちは。


「すいませ〜ん!会計お願いしま〜す」


璃夢「あ、はいっ!少々お待ちください!」


私は急いでレジのあるところに向かった

あれ?このお客さん、私がいる間に来たお客さんじゃないね。私メニュー聞きに行ってないもん。

あちゃー、結構お店離れてたんだなぁ。この人達が頼んで飲み終わって出るまでの時間…