璃夢「ごめんなさい!湊さん!」
湊「いーのいーの!羚焚に変なことされなかったか?」
璃夢「大丈夫です!」
湊「ほんとかぁ?」
そんなくだらない嘘つかないし、羚焚が私に変なことするはずないし!
湊「じゃあ、り……リンちゃん、よろしくね?それと、後で俺にも話聞かせてね?」
そうだよね…わけも分からず私の事リンって呼んでるんだもんね…。ちゃんと後で説明しないと……。
………………どこからどこまで説明したらいいんだろ?………まぁいっか!後で考えよ!
湊「おら羚焚。お前もいつも通りか」
璃夢「あ、れーた暑いらしいのでアイスで!」
湊「おっ?そうなのか?確かに顔真っ赤で入ってきたもんな〜。俺はてっきりエ」
羚焚「黙れ、変態オヤジ。」
湊「待て待て!?俺オヤジって言うほど歳いってないからな!?」
うんうん、やっぱり仲良しなんだね。湊さんと羚焚たちは。
「すいませ〜ん!会計お願いしま〜す」
璃夢「あ、はいっ!少々お待ちください!」
私は急いでレジのあるところに向かった
あれ?このお客さん、私がいる間に来たお客さんじゃないね。私メニュー聞きに行ってないもん。
あちゃー、結構お店離れてたんだなぁ。この人達が頼んで飲み終わって出るまでの時間…


