璃夢「妹って存在があった方が、女の子の服着て移動しやすいし、バイトもしやすいし、楽ちんってことに気づいて」
羚焚「…だから妹リンが生まれたのか」
璃夢「そういうこと!」
とりあえず、翼の家に泊まって口滑らせたこととかは内緒にしておこう!
《都合の悪い部分を隠すことにした》
《璃夢の姑息さがアップした》
羚焚「はぁ…女の格好の方が心配だけどな…」
そうボソッと呟いたあとにまた『はぁ』とため息をついた羚焚。
どうしてため息ついてるの?……あっ、休憩しにカフェに来たのに何も飲めてないし食べれてないからだ!
璃夢「れーた、戻ろ?」
頭を抱えてる羚焚の顔を覗き込んでそう言った
ほら、そう思ったらなんか顔色悪いし。きっと外が暑くて疲れてるんだよ。早く美味しいアイスコーヒー淹れてもらおう?
羚焚「っ、あぁ////」
ほらっ!顔真っ赤!やっぱり暑いんだね!アイスクリームでも頼むといいよ!
そして私の羚焚はお店の方に戻った
湊「おー、羚焚ふざけんなよ。時間かかりすぎだ」
お店に戻ると湊さんがカウンターから出て、レジをしていた。
あぁ!レジは私の仕事だ!


