璃夢「お待たせしました!カフェラテとアメリカンコーヒーです!」
ふぅ、お客さんのところにちゃんと運べた…。
えっと…どっちがどっちかな?
「あ、俺がアメリカンコーヒーです」
わぁ!いい人!自分から言ってくれるなんてありがたや!
そしてアメリカンコーヒーをその人に、カフェラテをもう一人のところに置いた
よしっ!任務完了!
璃夢「ごゆっくりどうぞ」
「あの!」
璃夢「へ?」
あれ、もしかしてまだ何かあった?私、注文聞き忘れでもしたかな…。それか追加注文?
璃夢「はい」
「あ、あの…これ」
そう言って男性は小さな紙を渡してきた
…なんだろう?なんか見覚えがあるような…きっとこのあとに来る言葉は…
「連絡してください!」
『お代はつけとけ!』
……あれ?違うの?
璃夢「あ、ありがとうございます」
時代劇とかで見たシーンだと思ってたのに違うから驚いてしまい、意味のわからない返事を返してしまった
なんだよありがとうございますって!意味不明な返事しちゃったよ
とりあえず戻ろう。ここにずっといるのも可笑しいし。


