奈月「それじゃあさっそくバイト内容を教えるわね?」
私がやるのは主に接客。
鉄彪くんのお父さん、名前は湊(みなと)さんは飲み物を作るのに専念し、軽食やデザートなどを作るのは、大学生の女の人が一人いるらしいので、その人が。
なんかその大学生の女の人は、料理の専門学校に通ってるんだって!だから、修行のために結構長くココで働いてるらしいの。
そして私は奈月さんにレジのやり方や接客の仕方を教えてもらい、人生初めてのバイトが始まった
カランカランッ
璃夢「いらっしゃいませ!」
音が聞こえたら、そう言ってお客さんの人数を確認する。
そして、お客さんの数だけの水をまず持っていく
璃夢「ご注文が決まりましたらお呼びください!」
水を置いたらそういう!
よしっ!今のところは奈月さんの教え通りで完璧だ!
「す、すいません」
はっ!呼ばれた!呼ばれたら、紙を持ってお客さんのところにいく!
璃夢「お待たせ致しました!ご注文をお伺いします!」
これであってるはず!はぁ、丁寧な言葉遣いって難しいよね…。


