翼「なんでタイマンが今からになってんだよ、お前はァァァァァ!」
え、えっ!?な、なんで翼が知ってるの!?今決まったばかりだよ?
翼が知っていることに疑問を持っているとあとからゆっくぅ〜り歩いてきた雪くんが説明をしてくれた
雪「掲示板に3年の先輩が書き込んでた」
わお。便利だね、掲示板。そんなにすぐに情報がわかるなんて素晴らしいね。考えた大和さん、賢いわ。
てか、HR中にいじってて怒られなかったのかな?まぁ、不良校だし怒られないか
翼「で?屋上だな?」
璃夢「え?そんなことまで書き込んであったの?」
翼「あぁ。書き込まれたくなかったら、公の場で発言するの控えろよ?」
はっ、たしかに。私がポロッと『女なんだ』発言でもしたら、書き込まれちゃうってことだよね!?
そっか、そっか。気をつけないといけないね。
龍虎「おい、早く行くぞ」
あぁ、そうだね。なるべく授業が始まる前に終わらせたいよね。
そう思って『行きましょうか!』と声をかけようとしたけど…
翼「ちょっと待て!」
翼によって阻まれた。
?どうかしたのかな?早くタイマンしたいんだけど…。


