翼「はぁ!?おま、今レイカさんって言ったか!?レイカさんってあのレイカさんか!?」
すると何故か翼が驚いたような声を出した
あ、表情も驚いてた。
璃夢「えっと…翼の家の大家さんのレイカさんだよ?」
あのレイカさんって言ったけど、私も知ってて翼も知ってるレイカさんなんて一人しかいないはずだよ?
翼「マジ!?お前金あったのか!?」
璃夢「えー、あるわけないじゃん」
翼「『当たり前でしょ?』みたいな顔するな!」
あれ?バレた?だって私がお金待ってるわけないじゃ〜ん。万年金欠だよ?
翼「レイカさんとこの美容院高ぇんだぞ!?」
その言葉を聞いて、私は雷に撃たれたぐらいの衝撃を受けた。まぁ雷に撃たれたことないけど。
璃夢「……………い、いくら…なの?」
翼「1万円だ」
璃夢「はぅっ!!」
これまた大きな衝撃を受けた。今度はトラックが正面衝突してきたぐらいの衝撃だ。まぁトラックにひかれたことはないけど。
璃夢「い、1万円!?」
なななななんでそんなに高いの!?


