鷹也「だからどうぞ。俺、焼きおにぎり食べますから」
鷹也くんっ!君はなんて優しいんだ!お腹すいてるはずなのに…!
煌月「イヤ、お前の分は是先が食べたから無いだろ」
璃夢「あ」
鷹也「がああ!!そうだったァ!」
《決めようにも決まらない男だ》
璃夢「ははっやっぱり鷹也くん食べていいよ?僕、ウインナー食べるし」
ウインナーも中々の高級食材だからね。今のうち食べておかないと!
鷹也「璃夢さん!遠慮しないでください!」
璃夢「いいのいいの!ウインナー食べたいし!」
そうして私はウインナーをくわえた。
あちちっ!舌ヤケドしたよこれっ!
璃夢「い、いはいっ」
ヤケドがヒリヒリして痛くて涙目になっていると
「「「「っっ」」」」
みんな何故か私から顔をそらし、うずくまったり空を仰いだりしていた。
璃夢「み、みんな?どうしはの?」
私はウインナーを食べてしまってからみんなに聞いた。だけど誰一人として私の質問に応えてくれなかった
夜詩「いっけー!水鉄砲!」
パシュパシュッ
衛「冷たっ!やったなっ!?お返しじゃあ!」
サブンッバシャンッ
大空「樹!さっきのお返ししてやるよ!」
バシャンッ
樹「ちょっと!僕味方なんだけど!?」
ぽかぽか
璃夢「…元気だね〜」
悠真「ですね。」
川辺の石に腰掛け、みんなが川で遊んでるのを見ながらそう言った
翼「おい、お前らは年寄りか」
バーベキューで使ったものを片付けてから、私はお昼休憩をしていた。
すると隣に悠真くんが座っていいですかと聞いてきたのでどうぞと言って二人でボケーッと座っていた


