鷹也「ううぅっ璃夢さぁあああん!!」
すると鷹也くんが飛んできた。
ガバッ!
璃夢「っとと…」
よかった。いつも飛んでくる胡桃先輩で鍛えられてたから、抱きとめられた
煌月「離れろっ」
しかし煌くんによって引き剥がされた。抱きしめていた時間なんと3秒。短かったな
鷹也「だ〜か〜らっ!!邪魔するなっての!」
煌月「するに決まってんだろ!?マジ璃夢さん、ごめんなさい」
璃夢「気にしてないからいいよ?」
やっぱり煌くんは鷹也くんが好きなんだね。私に嫉妬して可愛いな〜。
《全て勘違いである》
璃夢「ほら、僕お腹すいてきたし、ご飯冷めちゃうし早く行こ?」
鷹也「ですねっ!俺、マッハで行ってきます!」
煌月「お前のマッハはもう信用出来ない」
鷹也「今度こそマジでマッハだし!」
そう言った鷹也くんは走っていった。
あれ?でもどこに?もしかして鷹也くんは知ってるのかな?
そう思って着いていこうとしたけど、鷹也くんは先生と話していた
しかも聞きに行った先生は、さっき煌くんたちをみて相談し合っていた先生たちだ。
鷹也くんが話しかけると先生たちは何かを鷹也くんに言った。すると
鷹也「そーなんすっよ!聞いてくださいよ先生方!!」
何やら大きな声で叫んだと思ったら、先生に何かを熱弁しているように見える
………何話してるんだろう?炭の場所聞いてくれてるんじゃないの…かな?
鷹也「俺の方がリスペクトしてるのに!!」
リスペクト…?
《☆リスペクトとは 尊敬するって意味だよ☆》
誰を尊敬してるんだろ?


