INFATUATOシンドローム 2




鷹也「ううぅっ璃夢さぁあああん!!」


すると鷹也くんが飛んできた。

ガバッ!


璃夢「っとと…」


よかった。いつも飛んでくる胡桃先輩で鍛えられてたから、抱きとめられた


煌月「離れろっ」


しかし煌くんによって引き剥がされた。抱きしめていた時間なんと3秒。短かったな


鷹也「だ〜か〜らっ!!邪魔するなっての!」


煌月「するに決まってんだろ!?マジ璃夢さん、ごめんなさい」


璃夢「気にしてないからいいよ?」


やっぱり煌くんは鷹也くんが好きなんだね。私に嫉妬して可愛いな〜。

《全て勘違いである》


璃夢「ほら、僕お腹すいてきたし、ご飯冷めちゃうし早く行こ?」


鷹也「ですねっ!俺、マッハで行ってきます!」


煌月「お前のマッハはもう信用出来ない」


鷹也「今度こそマジでマッハだし!」


そう言った鷹也くんは走っていった。

あれ?でもどこに?もしかして鷹也くんは知ってるのかな?

そう思って着いていこうとしたけど、鷹也くんは先生と話していた

しかも聞きに行った先生は、さっき煌くんたちをみて相談し合っていた先生たちだ。

鷹也くんが話しかけると先生たちは何かを鷹也くんに言った。すると


鷹也「そーなんすっよ!聞いてくださいよ先生方!!」


何やら大きな声で叫んだと思ったら、先生に何かを熱弁しているように見える

………何話してるんだろう?炭の場所聞いてくれてるんじゃないの…かな?


鷹也「俺の方がリスペクトしてるのに!!」


リスペクト…?

《☆リスペクトとは 尊敬するって意味だよ☆》

誰を尊敬してるんだろ?