煌月「鷹也、マッハで終わらせんじゃ無かったのか?」
低っ!
今までに聞いたことの無いほど低い声を出した煌くん。
煌月「…欲に流されるようじゃダメだな」
鷹也「う、うぅ…」
煌月「お前の愛はその程度ってことだな」
愛?え?愛?どうしていきなり愛が…。
はっ!!もしかして!(本日2回目!)
煌くんと鷹也くんはっ!
鷹也「っ、俺の愛の深さを他人にとやかく言われたくねぇ!」
これはっ、私たちお邪魔になる展開かな?この後多分二人は『悪かった!』て感じになって抱き合う感じだよね!
《お前のその知識はどこから入るんだ》
璃夢「玖音、僕らで準備しよ」
玖音「えっ!止めないの?今にも喧嘩始めそうだけど…」
璃夢「大丈夫、あの二人は愛し合ってるから殴り合いなんてしないよ」
玖音「………え?」
そうして私は袋から出ていないバーベキュー機材を取り出した
璃夢「小さいね?」
袋から出した機材は折り畳まれているからか、それとも元から小さいヤツなのか分からないけど小さかった
玖音「けど組み立てれば結構大きいと思うよ」
そう言った玖音は手際よく組み立てていった
おぉ!すごい!説明書もなしによく出来るね
そして出来上がった機材は、見事コンロと料理台になった。
璃夢「すごいね。もう焼けるの?」
玖音「あとは黒炭入れないと」
そうなんだ。これどうやって火つけるんだろうと思って周り見て見たけどスイッチとかないから疑問だったけど…炭いれるんだね!
璃夢「じゃあ取りに行こう!」
玖音「……ホントに放っておいていいの?」
炭を貰いに大翔さんのところにいこうとすると玖音が鷹也くんと煌くんの方を見ていった


