『俺できますよ!』って言って包丁握ったのはいいんだけど…まず握り方がおかしくて…。猫の手だよって教えたのに、鷲掴みだし…。
その後ただまな板が傷ついただけだったよね…
おおきく振り被らなくてもお野菜切れますから!
煌月「玖音どうしたい?」
玖音「どっちかっていうと料理苦手だから機材係にしようかな。いいかな?」
煌月「おぉ。じゃあ俺と璃夢さんで食材係でいいですか?」
璃夢「うん。ボクはいいよ!」
煌くん、包丁の使い方上手だし。お母さん感があってなんか楽しいし!
鷹也「俺は嫌だ!俺も璃夢さんと食材係やりたい!」
すると鷹也くんもやりたいと駄々をこね始めた
食材係、そんなにやりたいのかな?
でも包丁握らせるのは……いや、可愛い子には旅をさせろとかなんとかいうし…
《ポジションがお母さんだ》
煌月「お前が食材係に入ると璃夢さん心配で料理に手が付かないから機材係やってて欲しいってよ」
すごい!煌くん私の思ってること分かるんだ!
璃夢「鷹也くん、僕、鷹也くんが怪我するの嫌だから機材係で火起こしとか頑張って?僕にはできないと思うから」
鷹也「分かりました!璃夢さんのために俺、マッハで終わらせます!」
煌月「変わり身早ぇな。」
力仕事に自信があるかって言われると微妙だし、火起こしとか難しそうだから…。
足でまといになるよりは得意なほうやってた方がいいと思う!
そうして役割が無事決まったので、大翔さんの言った場所に向かって作業を始めた


