INFATUATOシンドローム 2





そっか、そっか!私は別にそう言うのに偏見とかないから!人を好きになれるのはいい事だよ!

《勘違いが生まれてしまった》
《そんなことに大空と樹は気づかない》


璃夢「よし!じゃあ掃除再開しようか!」


みんなやり始めてくれた事だし、張り切っていこう!


「うわぁ誰だよ!中身入った飲み物捨てたやつー!」

「やば、それ色大丈夫?」

「ラベルはお茶のやつだけどよ…中身コーヒーみたいじゃね?」

「ぜってー腐ってんじゃん!」



「おっ!見ろよ!誰かのテストだぜ!」

「マジ!?…21点!?崖っぷちじゃんかよ!」

「ウケる!誰のテストだよ!」

「……ぁあああ!それ俺のテスト!!」

「そーいやお前紙飛行機にして飛ばしてたよな」

「燃やそう!燃やそうぜ!バーベキューの火に使おう!それがいい!」




そしてみんなで掃除をしたことで2時間弱で川は全部綺麗になった


大翔「お前らよくやった。2時間という短時間で終わったのはお前らが初めてだ」


おぉ、すごいなそれは!みんな頑張ったし早く終わってよかったよね。

早く終われば遊ぶ時間増えるし!


大翔「ちょうど12時だし、バーベキューするか?」


「「「「ヨッシャァアアア!!」」」」


大翔「じゃあ食材係と機材係の二つに分かれて、食材係は前に食材取りに来い。機材係は学校に取りに戻るから俺についてこい」


食材係と機材係か〜。じゃあ二人ずつに分かれたらいいかな?


璃夢「みんなは何がいい?」


煌月「鷹也はとりあえず機材係な」


鷹也「えぇ!なんで!俺も食材係やる!」


煌月「お前に包丁握らせるの怖いんだよ」


確かに。鷹也くん、お料理全くしないらしいから調理実習の時怖かったもん