INFATUATOシンドローム 2




鷹也「俺!マジで!楽しみだったんですよ!!」


煌月「夜眠れなくなるくらいな」


璃夢「そうなの?大丈夫?眠くない?」


かく言う私もなかなか寝付けなかったんですが…

まァ若干眠たいよね。私は。鷹也くんはどうなんだろう?


鷹也「うーん…でもよく夜更かしするんで大丈夫です!」


……夜更かしって何時までが夜更かしなんだろう?私はいつも10時就寝だから分かんないよ

《早すぎる》


煌月「それじゃあ行くか、グラウンド」


璃夢「そうだね!玖音!行こー!」


私のグループは鷹也くんと煌くん、玖音と私の4人なんだ〜。このメンバーなら何しても楽しいよね!


そしてグラウンドに行き、決められた場所に並んでいた



璃夢「………バス無いね?」


そして周りを見渡しているとバスが一台もないことに気がついた


玖音「あれ、ホントだね。」


バスで行かないってことなのかな?そこまで遠くの川じゃないのか。でもこれだけの人数が行ける川なんて……


大和『よーし!集まったなテメーら!』


ビクッ

すると放送から大和さんの声が聞こえた

今回はピンポンパンポーンが無かったね。ちょっとビックリしたよ。


大和『コレからお前らには臨川学校が待っている。中止にしようと思っていたが実行してやるんだから文句等はナシだからな』


……その言い方だと文句が出るような行先ってこと?大丈夫なの?


「「「おぉおおお!!」」」


…誰も思わないの?今日の私、頭が冴えてると思ったんだけど…

気のせいだと思うことにし、私は大和さんの話を聞くことにした