璃夢「えぇえぇ!?やっちゃうの!?」
雪「安い土下座だな」
翼「言ってやるな、雪」
翼や雪くん、煌くんはやっていなかった。だよね、安心した
そう思って土下座してる人達を見回していると、私は見つけてしまった
鷹也くんを……
鷹也くんはやっていた……。
璃夢「…………鷹也くん…」
君まで土下座する側だとは…。
まさかな人が土下座をしていることに驚いて固まってしまった
だいたい見えないのに皆やってどうするの?
大和『よし、いいだろう』
璃夢「見えてるの!?」
《土下座する意味があった》
いやいや!!なんで見えてるの!?やっぱりミミリンとメアリーなんだ!
まさか大和さんがお化けだったなんて…
《ミミリンとメアリーは化け物的存在らしい》
大和『林間学校を別の場所で今日開催ということにしてやろう』
「「「「イヨッシャー!!!」」」」
すごいなぁ。こんないきなり場所変えたりとかできるんだ。
翼「つっても今から行けるところなんて限られるくね?」
璃夢「どうして?」
やっぱり山を借りるから、借りるための時間がかかるからかな?
翼「移動するのに時間がかかって結局着いたら帰ることになるかもな」
璃夢「どこまで行くつもり!?」
流石に半日もかかるようなところには行かないと思うよ!?
いつものツッコミ担当は翼なのに…。なんか私の方が突っ込んでない?
大和『つーわけで緊急会議開くから教室で大人しく待ってな』
ピンポンパンポーン
そう言って放送が終わった
雪「じゃあ帰るか」
そう言って雪くんは、他の子たちと同じように教室に戻ろうとした
璃夢「うん!また後で!」
翼「おーじゃあーなー」


