INFATUATOシンドローム 2




「それはしてねぇって」


翼の言葉に対してまさかの返答が返ってきた

この声は!と思って後ろを見ると…


璃夢「バイキンマン!!」


大翔「………そのネタはもうやっただろ?」


璃夢「あの時はアンパンマンだもん!」


ちぇー。乗ってくれなかった〜!

《このネタがお気に入りらしい》


大翔「はいはい」


あぁ!軽く流した!私のことめんどくさいとか思ってる顔だ!


璃夢「でもなんで言いきれるんですか?」


翼も言ったように大和さんなら何でもし放題なんだからやっても可笑しくないよ?

どんな答えが来るのかとドキドキしていたが、返ってきた答えは素っ頓狂だった。


大翔「それは…………大和は自分が一番イケメンだと思ってるからだ。」


璃夢「ほえっ?」


自分が一番イケメン?…それって…


雪「ただのナルシかよ」


翼「もっと凄い理由想像したぜ」


ナルシストってやつだね。


大翔「だからイケメンを選んでることは無い。なぜなら自分よりイケメンなやつは存在しないから」


なんで二回も言ったの?てか、意味がわからなくなってきたんだけど。


璃夢「じゃあ、結局何が原因でこんなにイケメンが多いんですか?」


大翔「簡単に説明すればこうだ」


そう言って大翔さんは説明してくれた。

まとめてみると

将来みんな働くことになるわけで、社会人になると、好きな服装、髪型、髪色に出来ない。

⇒髪型を自由にできるのは高校時代のみということになる。


大学生になってからでも出来るけど

大空『俺たちには進学するお金なんてないし、行ける学力もない!』

大空くんいわく、そういうことらしく、みんなもそうらしい。