そのままひろとに奥の部屋へつれてかれた。 ベットやシャワー室も完備されてて充分ここで暮らせるだろう。 後から聞いた。 ここは総長室で基本は総長とその女しか入れないということを。 「…大切な奴が死ぬのはもう嫌って? 過去になんかあったのか? 無理に答えろとは言わないが、みなみの力になりたい。」