この世界では命をかけてでも守るものってのが姫なのかもしれない。 でも自分のために大切な人が死ぬのはもう嫌だから… だから自分だけは自分の命を最優先に考えて。 これだけは約束してほしい。 生意気なこと言ってすみません! これからよろしくお願いします!」