*・゜゚・*:.。*・゜゚・*:.。*・゜゚・*:.。*・゜゚・*:.。 次の日、ハヤテに頼んで私は相沢組の屋敷のまえに来ていた。 それはもちろん、総長不在の暁月の存続を許してもらうため。 「みなみ、大丈夫か?」 「全然大丈夫!いこっか」 心配するハヤテに笑ってVサインをすると「さすが暁月の姫」と笑われた。