集まったという知らせを受けて、みんなの前に出た。 「みなみさん…」 心配そうに見上げるみんな。 「みんな…心配かけてごめん! 私、ひろとにね、姫ってゆう自覚持てってよく怒られてた。 堂々としてなきゃいけなかったのに…またみんなに迷惑かけちゃった。 でも幹部のみんなに言われて私やっと目が覚めたよ。