ようやく見えた紙には私と瑠那の名前が一緒に記されていた 「瑠那!一緒だよ!!2年3組!」 嬉しい 私は暗めで友達が多い方でもないからすごく嬉しかったし安心した 「ほんと!?やったぁぁ!ゆうと一緒だぁ!!」