「会場に持ち込んでいたのか?」
「ほな、新郎が何か知ってるはずやで。
持ち込んだのが新婦やなかったら、
犯人が持ってたんかもしれんな。」
烏丸はカードの骸骨のイラストと睨み合いながら押収し、俺に手渡してきた。
「そういえば、あずみさん俺達と話す前、
大学のサークルの子達と話してた!
その人達を探してくる!」
解散させたのは少し早かった。
急いで会場を出てロビーを見渡していると、
赤と黒のパーティドレスを着た女性2人が隅の方で何かを話してるのを見つけた。
俺が2人に近づくと気づいた2人が
不安そうな顔でみてくる。
「さっきあずみさんと話してた方達ですよね?
占いサークルの…」
2人は顔を見合わせて無言で頷いた。
「ほな、新郎が何か知ってるはずやで。
持ち込んだのが新婦やなかったら、
犯人が持ってたんかもしれんな。」
烏丸はカードの骸骨のイラストと睨み合いながら押収し、俺に手渡してきた。
「そういえば、あずみさん俺達と話す前、
大学のサークルの子達と話してた!
その人達を探してくる!」
解散させたのは少し早かった。
急いで会場を出てロビーを見渡していると、
赤と黒のパーティドレスを着た女性2人が隅の方で何かを話してるのを見つけた。
俺が2人に近づくと気づいた2人が
不安そうな顔でみてくる。
「さっきあずみさんと話してた方達ですよね?
占いサークルの…」
2人は顔を見合わせて無言で頷いた。



