偽り少女

『いいの。社長はお気づきですか?』




社長「なにがじゃ?」




『私の正体です。真理さんにはもう言ってあるんですけど。』




社長「あぁ。なんとなくじゃが栞はあの有名なヤンキーなんじゃろ?わしでも知っておるぞ。白蓮総長」




『まぁ厳密に言うと元ですけどね。』




社長「そうか」




真理「でもなんでそんなことやってるの」




『私の家系がもうそった側なんです。だからしょうがないんです。』