徠「ん?うめぇぞ?」
桜人「やめとけ、徠」
桜舞「指がヒリヒリするんだけど」
照「そんなに!?」
律「手拭く?」
桜舞「あぁ。ありがと」
桜人「お前の好みもだいぶ変わってるからな」
徠「皆も食えばよかったのに」
玲「死んじゃうよ!」
李「食べさせられると思うと...恐怖が...」
律「李利、顔がマジ」
くだらない話をグダグダとしながら、
更けていく夜を眺めながら思い思いの道にたどり着く。
そして、勉強会は結局また徠の家で行われることになり、
次の土曜と決まった。
律「よかったの?」
徠「あぁ、もちろん!」
桜舞「別にしなくてもよかっただろ」
李「迷惑にならなければいいけど」
徠「うちは基本大歓迎だぜ?楽しいしな!」
バラバラに別れた後、偶然帰り道が一緒になった
俺と徠、李利、桜舞は並んで歩いていた。
徠は嬉しそうにニカッと笑う。
徠自身は桜舞のこと、少し放っておけないらしい。
俺以上に桜舞のことを気にかけているから。
勉強会のこと、桜舞は嫌がってないかな...?
最初は桜舞、俺たちといることも嫌がってたし...。
玲空や徠がたむろってくる女子たちを避け始めて
そんなに囲まれることは少なくなった。
俺や桜人がそれを嫌うのもあって、ね。
そのかいあってか、少しずつ桜舞は俺たちとの距離を
縮めてくれている...と思っている。
俺たちといて、楽しいって桜舞が思ってくれたらいいな。
李利や照も楽しそうだし。
徠「合宿みたいにするのも楽しそうだな」
李「そーだね」
律「桜舞はどう?」
桜舞「やりたい...ならやってもいいんじゃない」
徠「そっか!」
桜人「やめとけ、徠」
桜舞「指がヒリヒリするんだけど」
照「そんなに!?」
律「手拭く?」
桜舞「あぁ。ありがと」
桜人「お前の好みもだいぶ変わってるからな」
徠「皆も食えばよかったのに」
玲「死んじゃうよ!」
李「食べさせられると思うと...恐怖が...」
律「李利、顔がマジ」
くだらない話をグダグダとしながら、
更けていく夜を眺めながら思い思いの道にたどり着く。
そして、勉強会は結局また徠の家で行われることになり、
次の土曜と決まった。
律「よかったの?」
徠「あぁ、もちろん!」
桜舞「別にしなくてもよかっただろ」
李「迷惑にならなければいいけど」
徠「うちは基本大歓迎だぜ?楽しいしな!」
バラバラに別れた後、偶然帰り道が一緒になった
俺と徠、李利、桜舞は並んで歩いていた。
徠は嬉しそうにニカッと笑う。
徠自身は桜舞のこと、少し放っておけないらしい。
俺以上に桜舞のことを気にかけているから。
勉強会のこと、桜舞は嫌がってないかな...?
最初は桜舞、俺たちといることも嫌がってたし...。
玲空や徠がたむろってくる女子たちを避け始めて
そんなに囲まれることは少なくなった。
俺や桜人がそれを嫌うのもあって、ね。
そのかいあってか、少しずつ桜舞は俺たちとの距離を
縮めてくれている...と思っている。
俺たちといて、楽しいって桜舞が思ってくれたらいいな。
李利や照も楽しそうだし。
徠「合宿みたいにするのも楽しそうだな」
李「そーだね」
律「桜舞はどう?」
桜舞「やりたい...ならやってもいいんじゃない」
徠「そっか!」

