慌てて弁解する照を伐採するように
李利が冷淡にそう言うと、俺たちは一斉に笑った。
徠「よし。じゃあとりあえず飲んで食うか!」
玲「さんせー!」
律「桜舞、はい」
桜舞「サンキュー、律佳」
李「あ、そうそう。気になってたんだけど」
桜人「どーした?」
李「徠ってダンサー...なんだよね?」
徠「あー、まぁな」
そう言えば、そんなこと言ってたな。
優勝者だって。
玲「すごいカッコいいよ!徠は!」
律「玲空、話が飛ぶ」
玲「あ、ごめん」
李「高校のダンス部には入らないの?」
徠「んー、昔は入ろうって思ってたんだけどな」
照「そういえば、玲空たちも部活には入ってないもんね」
玲「俺は特に理由はないよ?入ってって言われれば
何でも入るけど」
だろうな。
皆が皆、玲空を見ながらそんな顔で頷く。
徠「俺んとこは前にも言ったけど、兄弟が多いからな。
部活やってて帰りが遅くなったりすると、
母さんが大変になるから。最近はあんま踊ってねぇんだ」
李「そーなんだ」
桜人「ホント面倒見いいよな、徠は」
徠「そーか?」
律「なんで李利はそんなこと気になったの?」
李「知り合いがダンスで有名な奴がいるなら、
文化祭でダンスする機会があるから誘っておいてって」
玲「文化祭?」
照「そそ!体育館でクラスの隔てなく、何かしらで
出たい人はエントリーできるんだ」
桜人「ふーん、そんなのあるんだな」
照「演劇部とかそういう部活だけに囚われないって
すごい人気が高いんだ」
李利が冷淡にそう言うと、俺たちは一斉に笑った。
徠「よし。じゃあとりあえず飲んで食うか!」
玲「さんせー!」
律「桜舞、はい」
桜舞「サンキュー、律佳」
李「あ、そうそう。気になってたんだけど」
桜人「どーした?」
李「徠ってダンサー...なんだよね?」
徠「あー、まぁな」
そう言えば、そんなこと言ってたな。
優勝者だって。
玲「すごいカッコいいよ!徠は!」
律「玲空、話が飛ぶ」
玲「あ、ごめん」
李「高校のダンス部には入らないの?」
徠「んー、昔は入ろうって思ってたんだけどな」
照「そういえば、玲空たちも部活には入ってないもんね」
玲「俺は特に理由はないよ?入ってって言われれば
何でも入るけど」
だろうな。
皆が皆、玲空を見ながらそんな顔で頷く。
徠「俺んとこは前にも言ったけど、兄弟が多いからな。
部活やってて帰りが遅くなったりすると、
母さんが大変になるから。最近はあんま踊ってねぇんだ」
李「そーなんだ」
桜人「ホント面倒見いいよな、徠は」
徠「そーか?」
律「なんで李利はそんなこと気になったの?」
李「知り合いがダンスで有名な奴がいるなら、
文化祭でダンスする機会があるから誘っておいてって」
玲「文化祭?」
照「そそ!体育館でクラスの隔てなく、何かしらで
出たい人はエントリーできるんだ」
桜人「ふーん、そんなのあるんだな」
照「演劇部とかそういう部活だけに囚われないって
すごい人気が高いんだ」

