徠「忙しいなら無理に来なくてもいーんだけど」
李「こんなに大勢で行ったら迷惑じゃないの?
徠、兄弟多いんでしょ?」
玲「その辺についてはへーきへーき!」
桜舞「なんで平気なんだよ?」
桜人「この連休、徠んとこの家族は揃って
旅行に出かけるんだ」
照「あー、それで!」
律「それに徠の家、大きいから多少多くても大丈夫」
徠「いや、それら全部俺が言うセリフなんだけど...」
李「どーする?桜舞」
桜舞「えっ」
皆の視線が桜舞へと集中する。
桜舞は居心地悪い顔をしながら迷っていた。
桜舞的には行きたくないだろうけど...。
だって桜舞が誰かの家に行くなんて李利や俺の家以外、
初めてだからなぁ...。
俺は李利を見る。
李利が桜舞には危ないって判断したなら、俺は引こう。
何せ、李利は俺以上に桜舞のこと分かってるから。
李「行ってみようよ、桜舞」
桜舞「李利...」
李「この間、言ってたでしょ」
桜舞「...」
李利がそう言うと、桜舞は少しうつむいて
何かを考えていた。
桜舞「...行く」
それから小さな声でそう言った。
俺たちの間ですごく嬉しい空気が漂った。
確実に桜舞は変わってきてる...!
李利と俺は顔を見合わせて笑い合った。
よかった...!
玲「各自でお菓子とか持参しようか!」
桜人「分担するか?そっちの方が効率いいだろうし」
李「じゃあ、4、3に分けよう」
徠「どう分ける?」
李「こんなに大勢で行ったら迷惑じゃないの?
徠、兄弟多いんでしょ?」
玲「その辺についてはへーきへーき!」
桜舞「なんで平気なんだよ?」
桜人「この連休、徠んとこの家族は揃って
旅行に出かけるんだ」
照「あー、それで!」
律「それに徠の家、大きいから多少多くても大丈夫」
徠「いや、それら全部俺が言うセリフなんだけど...」
李「どーする?桜舞」
桜舞「えっ」
皆の視線が桜舞へと集中する。
桜舞は居心地悪い顔をしながら迷っていた。
桜舞的には行きたくないだろうけど...。
だって桜舞が誰かの家に行くなんて李利や俺の家以外、
初めてだからなぁ...。
俺は李利を見る。
李利が桜舞には危ないって判断したなら、俺は引こう。
何せ、李利は俺以上に桜舞のこと分かってるから。
李「行ってみようよ、桜舞」
桜舞「李利...」
李「この間、言ってたでしょ」
桜舞「...」
李利がそう言うと、桜舞は少しうつむいて
何かを考えていた。
桜舞「...行く」
それから小さな声でそう言った。
俺たちの間ですごく嬉しい空気が漂った。
確実に桜舞は変わってきてる...!
李利と俺は顔を見合わせて笑い合った。
よかった...!
玲「各自でお菓子とか持参しようか!」
桜人「分担するか?そっちの方が効率いいだろうし」
李「じゃあ、4、3に分けよう」
徠「どう分ける?」

