李「だって...桜舞がそんなに抱えてるの気づかなかった」
桜舞「李利は悪くない。俺自身も抱えてること、
気づかなかったんだ。李利は全部を俺にしなくて
いいんだよ。迷惑かけて、ごめん...な?」
李「迷惑なんかじゃない!」
李利は俺に抱きついた。
そしてギュウッと力を込めた。
俺も同じようにして抱きしめる。
李利がいてくれるから、俺はこうして生きてられるんだ。
ありがとな。
照「あのー、俺もいること忘れないでよ!?」
桜舞「あれ、来てたのか、照」
李「いつの間に」
朱「久々だなぁ!照!」
照「ちょっと、桜舞、李利、朱里さん!?朱里さんに
いたってはその会話済みましたからね!」
ぶくぅっと膨れる照はまるでフグのよう。
その姿が滑稽で俺は吹き出した。
そのせいで照がもっと膨れる。
照「なんで笑うのさ!?」
桜舞「悪い、悪い...ククッ」
照「さーくーまー!?!?」
朱「やめとけ、照。桜舞は病み上がりだ」
照「むぅ...」
桜舞「ごめんってば。ありがとな、照」
照「でもまぁ...桜舞が笑えてよかったよ」
照は嬉しそうにそう言って笑う。
やっぱ、いい奴だよな。
李「じゃあ、またね」
照「ばいばーい!」
手を振って帰っていく2人を見送りながら、
俺も帰る支度を整えようと立ち上がった。
朱「俺が送ってく。」
桜舞「え、いーの?李利帰っちゃったけど」
朱「多分放送部にでも顔を出すだろうから、へーきだ。
それに、今お前は病み上がりの病人だからな」
桜舞「どーせ、反対しても強制すんだろ。ありがたく
乗せてもらいます」
朱「お、珍しく素直なこった」
桜舞「珍しくは余計」
桜舞「李利は悪くない。俺自身も抱えてること、
気づかなかったんだ。李利は全部を俺にしなくて
いいんだよ。迷惑かけて、ごめん...な?」
李「迷惑なんかじゃない!」
李利は俺に抱きついた。
そしてギュウッと力を込めた。
俺も同じようにして抱きしめる。
李利がいてくれるから、俺はこうして生きてられるんだ。
ありがとな。
照「あのー、俺もいること忘れないでよ!?」
桜舞「あれ、来てたのか、照」
李「いつの間に」
朱「久々だなぁ!照!」
照「ちょっと、桜舞、李利、朱里さん!?朱里さんに
いたってはその会話済みましたからね!」
ぶくぅっと膨れる照はまるでフグのよう。
その姿が滑稽で俺は吹き出した。
そのせいで照がもっと膨れる。
照「なんで笑うのさ!?」
桜舞「悪い、悪い...ククッ」
照「さーくーまー!?!?」
朱「やめとけ、照。桜舞は病み上がりだ」
照「むぅ...」
桜舞「ごめんってば。ありがとな、照」
照「でもまぁ...桜舞が笑えてよかったよ」
照は嬉しそうにそう言って笑う。
やっぱ、いい奴だよな。
李「じゃあ、またね」
照「ばいばーい!」
手を振って帰っていく2人を見送りながら、
俺も帰る支度を整えようと立ち上がった。
朱「俺が送ってく。」
桜舞「え、いーの?李利帰っちゃったけど」
朱「多分放送部にでも顔を出すだろうから、へーきだ。
それに、今お前は病み上がりの病人だからな」
桜舞「どーせ、反対しても強制すんだろ。ありがたく
乗せてもらいます」
朱「お、珍しく素直なこった」
桜舞「珍しくは余計」

