気の強い女王様??

「なんもいらねぇ。
お前さ、俺がいなきゃどうなってたかわかってんの?」

「え?」

「お前は女なんだよ。
遅くに出歩くな。」

「はい。ごめんなさい。
助けてくれてありがと」

「なぁ。俺さ本気でお前が好きなんだけど」

「え、いきなりそれ言う?急すぎない?」

「お前はどーなの。」

「あたしは気になってるかな?」

「俺の女になれ。
愛華。今日から俺の女だ。わかったな?
拒否権ねぇぞ。」

「うん。」

そして濃厚なキス

キスして帰った。