気の強い女王様??

「そんなことない!」

「ねぇ、あたしも愛華って呼んでいい?」

「うん!むしろ呼んで!」

「やったー!」

「俺にもタメ口でいいぞー!
雄也でいいし!」

「でも蓮も敬語のさん付けなのに
あたしがタメ口でしかも呼び捨てとか
失礼じゃないですか?」

「全然!蓮にもそうしてもらったらいいじゃん!」

「……ありがとう?」

「おもしろいね笑」

「全くだよ!」

それからあたしと蓮の出会いとか

流星と華凛の惚気とか色々はなして

すごく仲良くなった!

蓮も流星、華凛と呼ぶようになった。

「ごめん、俺トイレ」

あ、蓮がトイレいった。

「愛華!これ飲みなよ!」

「ピンクの飲み物?かわいい!」

「どーぞ!」

「ありがとう!」

ん?なんか飲んだ瞬間楽しくなってきた!

「キャハハハハハ!!たのしぃ〜!」