気の強い女王様??

んっ……もう朝?

爆睡してた!

あれ、全然しんどくない!

学校いこーっと!蓮に会いたいし?

へへっ、今日はいつもより念入りにメイクして

髪の毛もきれいにしよーっと!

よし!できた!

いってきまーーす!

ルンルンで学校へ向かった。

「ことねおはよー!」

「愛華ちゃん!昨日大丈夫だった!?」

「うん!心配してくれてありがと!
もうバッチリ!」

「よかったー!安心した!!」

「ありがとう、ことね!」

「うんっ
あ、先生きたよ!」

その言葉で席に着いた。

「おーいおまえら!
もうすぐ春休みだ!」

「うぉーーーー!」

「の、前に!テストだぞ!」

「うわぁーー!わすれてたぁぁぁ!」

みんな声揃いすぎ。(笑)

え、、ん??テスト!?

や、やばい。留年は阻止しなくちゃ!

「ねぇ蓮!」

「んだよ。」

「蓮って見かけによらず賢いじゃん?
てことで勉強おしえて!」

「は?見かけによらずは余計だろ。」

「ごめんごめん。おしえて!」

「今日の放課後俺の家。」

「わかった!」


━━━━放課後

「蓮ーー!」

「おう。」

「蓮の家にレッツゴーー!」

色々話してると蓮の家に着いた。

「蓮!数学おしえて!」

「タダではおしえねぇ。」

「なんで!?なにもとめてるの!金か!」

「んなわけねぇだろぼけ」

「じゃあなに!」

「最近お前からキスしてくんねぇから
お前からしろよ。キス」

「やだ。恥ずかしいじゃん」

「留年して俺と離れ離れになるか
お前からキスするか。さぁどっち?」

「んもーー!わかったよ!!」

チュっ

「たりねぇ。」

濃厚なキスして唇が離れた。

「お前キス上手くなったな。
俺のおかげ?」

「うっせえわ!」

「誰に口聞いてんだよ」

「れ!ん!」

「勉強、教えて欲しいんだよな?」

「はい、すいませんでしたー。」

「教えてくださいは?」

「おしえてください」

「はい、よろしい」

そしてわかりやすくおしえてもらい

いよいよテスト。

なんとテスト結果は!

全科目70点以上!すごいぞ自分!

夢見たい!

「蓮ー!みてみて!」

「まぁ、俺が教えたんだからもっと高くても
いいと思うけどな。」

「褒めてくれてもいーじゃん。」

「おう、すごーいすごーい」

「棒読み感。」

「はははっ」

テストも終わったしひと段落!

蓮とゆっくりしよーっと!