気の強い女王様??

「だから来んなって言ったんだよ。」

「ばかなの!?とりあえず寝なさい!」

そして蓮の部屋へ行った。

「なんか朝からたべた?」

「食べてねぇ」

「お粥さん作ってくるから待ってて!
キッチンかりるね!」

「あぁ。」

そしてキッチンへ行ってお粥さんを作り

リンゴを剥いて部屋へ戻った

「蓮〜できたよ。」

「あぁ。」

「食べれる?」

「食べさせろ」

「もー!はい。どうぞ!」

黙々と食べリンゴまで全部食べてくれた。

「あ、忘れてた。熱何度なの!?」

「お前それ普通忘れるか?」

「いーから黙って何度か教えなさい!」

「黙ってちゃ言えねぇだろ」

「あ、そっか!で、何度?」

「……38.5」

「冷えピタ貼って氷枕して寝て!」

「お前は親かよ」

「彼女じゃーー!」

「ふっ。元気でた」

「もう!黙って寝るの!」

「眠くねぇ」

「だめだよ寝ないと」

「なんで?」

「熱下がらない気がする!
それに早く学校来て欲しいし!」